数学 › 微分位相 › 同境と Pontryagin–Thom 構成
Pontryagin 多様体
定義 3.2(「同境と Pontryagin–Thom 構成」§3)
f:M→Sk を滑らかな写像、y∈Sk を f の正則値、b=(b1,…,bk) を TySk の正の向きの基底とする。N=f−1(y) は余次元 k の閉部分多様体で(定理 4.3[部分多様体と正則値定理])、各 x∈N で dfx は核が TxN の全射なので、同型 νx→TySk を誘導する。この同型による bi の逆像を vi(x) とすると f∗b:=(v1,…,vk) は法枠である。枠付き部分多様体 (f−1(y),f∗b) を、f の (y,b) に関する Pontryagin 多様体という。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。