数学 › 微分幾何学 › 指数定理
アティヤ・シンガーの指数定理
定理 3.1(「指数定理」§3) ・ ※主張のみ
M を境界のない n 次元コンパクト C∞ 多様体、E,F→M を複素ベクトル束、D:Γ∞(E)→Γ∞(F) を楕円型微分作用素とします。T∗M に標準的な概複素構造から定まる向きを入れるとき、
inda(D)=(−1)n∫T∗Mch([σ(D)])∧π∗Td(TM⊗C)が成り立ちます。ここで ch はチャーン指標、Td はトッド類であり、右辺の被積分形式はコンパクト台をもちます。右辺を位相的指数 indt(D) と呼びます。チャーン類・オイラー類の定義と、曲率からの構成は Chern–Weil 理論と特性類 にあります。
本文で読む(前後の説明)→
閉包の状態
※ 主張のみ
証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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