数学 › 微分幾何学 › 曲線と曲面

第一基本形式

定義 3.2(「曲線と曲面」§3)

座標系 x(u,v)x(u,v) に対し

E=⟨xu,xu⟩,F=⟨xu,xv⟩,G=⟨xv,xv⟩E=\langle x_u,x_u\rangle,\quad F=\langle x_u,x_v\rangle,\quad G=\langle x_v,x_v\rangle

とおく。g=(EFFG)g=\begin{pmatrix}E&F\\F&G\end{pmatrix} は正定値行列(EG−F2=∣xu×xv∣2>0EG-F^2=|x_u\times x_v|^2>0)で、接ベクトル w=axu+bxvw=ax_u+bx_v の長さは ∣w∣2=Ea2+2Fab+Gb2|w|^2=Ea^2+2Fab+Gb^2。この 2 次形式を第一基本形式 I=E du2+2F du dv+G dv2I=E\,du^2+2F\,du\,dv+G\,dv^2 という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

関連するノック 1 問