数学 › 微分幾何学 › 因果階層

識別的

定義 3.2(「因果階層」§3)

過去識別的かつ未来識別的(定義 6.1[Lorentz 多様体の因果構造])な時空を識別的(distinguishing)という。すなわち I−(p)=I−(q)I^-(p)=I^-(q) または I+(p)=I+(q)I^+(p)=I^+(q) ならば p=qp=q である。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。