物理学 › 固体物理 › トポロジカル相

Berry 接続と Berry 曲率

定義 4.1(「トポロジカル相」§4)

規格化された状態 ∣u(k)⟩|u(\boldsymbol{k})\rangle (k∈R2\boldsymbol{k}\in\mathbb{R}^2 の領域で滑らか) に対し、

Aμ(k)=i⟨u∣∂μu⟩(μ=x,y),F(k)=∂xAy−∂yAxA_\mu(\boldsymbol{k})=i\langle u|\partial_\mu u\rangle\quad(\mu=x,y),\qquad F(\boldsymbol{k})=\partial_xA_y-\partial_yA_x

をそれぞれ Berry 接続、Berry 曲率という。AμA_\mu は規格化条件 ⟨u∣u⟩=1\langle u|u\rangle=1 の微分 ⟨∂u∣u⟩+⟨u∣∂u⟩=0\langle\partial u|u\rangle+\langle u|\partial u\rangle=0 により実数。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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