数学 › 計算機援用証明 › 行列計算の認証と最適化の証明書

SDP の安全な下界

定理 7.4(「行列計算の認証と最適化の証明書」§7) ・ ✓公理まで証明済み

主問題 min⁡⟨C,X⟩\min\langle C,X\rangle s.t. ⟨Ai,X⟩=bi\langle A_i,X\rangle=b_i (i=1,…,mi=1,\ldots,m), X⪰0X\succeq0 の任意の実行可能解が tr⁡X≤tˉ\operatorname{tr}X\le\bar t を満たすとする。y∈Rm\boldsymbol{y}\in\mathbb{R}^m について S=C−∑iyiAiS=C-\sum_iy_iA_i とし、λmin⁡(S)≥λ‾\lambda_{\min}(S)\ge\underline\lambda が分かっているとする。このとき最適値 p∗p^\ast について p∗≥bTy+min⁡(λ‾,0) tˉp^\ast\ge\boldsymbol{b}^{\mathsf{T}}\boldsymbol{y}+\min(\underline\lambda,0)\,\bar t である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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