数学 › 複素幾何 › Kähler 多様体
Lefschetz 作用素・次数作用素・原始形式
定義 5.1(「Kähler 多様体」§5)
Λ∙VC∗=⨁kΛkVC∗ 上の線型作用素を
Lα=ω∧α,Λ=L∗ (Hermite 内積についての随伴),Hα=(k−n)α (α∈ΛkVC∗)で定める。L を Lefschetz 作用素、H を次数作用素という。Λα=0 を満たす形式を原始形式という。Hermite 多様体の上では、これらを各点で施して微分形式の上の作用素とする。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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