数学 › 複素幾何 › 正則ベクトル束・Chern 接続・直線束と因子

第一 Chern 形式

定義 4.4(「正則ベクトル束・Chern 接続・直線束と因子」§4)

Hermite 正則ベクトル束 (E,h)(E,h) に対し、Chern 接続の曲率 FhF_h から作った実 (1,1)(1,1) 形式

c1(E,h)=i2πtr⁡Fhc_1(E,h)=\frac{i}{2\pi}\operatorname{tr}F_h

を第一 Chern 形式という。局所的には c1(E,h)=−i2π∂∂ˉlog⁡det⁡Hc_1(E,h)=-\frac{i}{2\pi}\partial\bar\partial\log\det H である。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 1 問