数学 › 複素幾何 › 概複素構造と Dolbeault コホモロジー
作用素 ∂ と ∂̄、Nijenhuis テンソル
定義 4.1(「概複素構造と Dolbeault コホモロジー」§4)
(M,J) を概複素多様体とする。α∈Ap,q(M) に対して
∂α=πp+1,q(dα),∂ˉα=πp,q+1(dα)と定め、複素線型に Ak(M) 全体に延ばす。実ベクトル場 X,Y に対して
NJ(X,Y)=[X,Y]+J[JX,Y]+J[X,JY]−[JX,JY]を Nijenhuis テンソルという。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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