数学 › 複素関数論 › 留数定理と定積分への応用
単純極まわりの小円弧(くぼみ補題)
補題 8.3(「留数定理と定積分への応用」§8) ・ ✓公理まで証明済み
c を f の単純極とし、ρ=Res(f,c) とおく。実数 α,β に対し、γε を z=c+εeiθ(θ が α から β まで動く)で定まる円弧とする。このとき
ε→+0lim∫γεf(z)dz=i(β−α)ρ.(β>α なら反時計回り、β<α なら時計回りである。)
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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