数学 › 複素関数論 › 留数定理と定積分への応用

cot πz の一様な評価

補題 10.1(「留数定理と定積分への応用」§10) ・ ✓公理まで証明済み

N≥1N\ge1 とし、CNC_N を 4 点 (N+12)(±1±i)(N+\frac12)(\pm1\pm i) を頂点とする正方形の周とする。CNC_N 上で ∣cot⁡πz∣≤coth⁡π2|\cot\pi z|\le\coth\frac\pi2 である(右辺は NN によらない定数)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件