数学 › 複素関数論 › 複素数と複素平面

偏角と極形式

定義 4.3(「複素数と複素平面」§4)

z≠0z \ne 0 とする。∣z∣=r|z| = r とおくとき、実数 θ\theta が z=reiθz = r e^{i\theta} を満たすならば、θ\theta を zz の偏角といい θ∈arg⁡z\theta \in \arg z と書く。表示 z=reiθz = re^{i\theta} を zz の極形式という。arg⁡z\arg z のうち −π<θ≤π-\pi < \theta \le \pi を満たすものを偏角の主値といい Arg⁡z\operatorname{Arg} z と書く。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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