数学 › 複素関数論 › 複素数と複素平面

連結性と領域

定義 6.2(「複素数と複素平面」§6)

開集合 Ω⊆C\Omega \subseteq \mathbb{C} が連結であるとは、Ω=U∪V\Omega = U \cup V、U∩V=∅U \cap V = \varnothing、U,VU, V はともに開集合、と書いたときに必ず U=∅U = \varnothing または V=∅V = \varnothing となること。

空でない連結開集合を領域 (domain) という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 1 問