x=(x1,…,xn)∈An とする。p=0,…,n について、Kp(x) を {1,…,n} の p 元部分集合 S を添字とする基底 eS をもつ自由加群(階数 (pn))とし、p<0、p>n では Kp(x)=0 とする。S={s1<⋯<sp} について
d(eS)=j=1∑p(−1)j−1xsjeS∖{sj}で d:Kp(x)→Kp−1(x) を定める(p=0 では d=0)。これを x の Koszul 複体という。A 加群 M について K(x;M)=K(x)⊗M、Hp(x;M)=Hp(K(x;M)) と書く。