数学 › 可換環論 › Kähler 微分と滑らかさの入口

完全体

定義 9.1(「Kähler 微分と滑らかさの入口」§9)

体 kk が完全体であるとは、kk の標数が 00 であるか、標数 p>0p > 0 で Frobenius 写像 k→kk \to k、a↦apa \mapsto a^p が全射であることをいう。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件