数学 › 組合せ論 › グラフと行列式

二つの閉折れ線の交差は偶数個

系 7.12(「グラフと行列式」§7) ・ ✓公理まで証明済み

互いに一般の位置にある二つの閉折れ線 γ1,γ2\gamma_1,\gamma_2 について、cr⁡(γ1,γ2)\operatorname{cr}(\gamma_1,\gamma_2) は偶数である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件