穴のある領域の境界に沿った偏角
を平面の凸多角形、 を の内部にある互いに交わらない閉正方形(辺は座標軸に平行)とし、 とする。連続写像 について、 を反時計回りに一周する道に沿った の偏角の変化量は、各 を反時計回りに一周する道に沿った変化量の和に等しい。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- Whitney の回転数補題(偶奇版)✓定理 7.11・グラフと行列式
- 二つの閉折れ線の交差は偶数個✓系 7.12・グラフと行列式