数学 › 組合せ論 › グラフと行列式

線形写像の像の偏角

補題 7.10(「グラフと行列式」§7) ・ ✓公理まで証明済み

LL を R2\mathbb{R}^2 の可逆な線形写像、RR を原点を中心とする閉正方形とする。∂R\partial R を反時計回りに一周する道に沿った L(p)/∣L(p)∣L(p)/|L(p)| の偏角の変化量は、det⁡L>0\det L\gt0 なら 2π2\pi、det⁡L<0\det L\lt0 なら −2π-2\pi である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件