情報科学 › Claude Code の中身 › 拡張の仕組み
id による応答と要求の対応の一意性
ある時点で、1 つの送り手が出してまだ応答を受け取っていない要求の集合を とし、 を各要求の id とする。 が単射( の相異なる要求は相異なる id を持つ)ならば、次が成り立つ。
- 各応答 について、 となる は高々 1 つである。
- の要求への応答がどの順序で届いても、「応答から要求への対応」は同じ写像になる。
- 通知は id を持たないので、この対応の定義域にも値域にも入らない。
が単射でなければ、1 は成り立たないことがある。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
識別子の一意性のもとでの解決の一意性✓定理 3.2・事例研究
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。