情報科学 › Claude Code の中身 › コンテキストウィンドウとプロンプトキャッシュ
モデルを切り替えたときのコスト
定義 4.1 の標準の設定で、 回目までの要求はモデル で、間隔は 未満とする。 回目の要求を別のモデル で送り、その時点で、 の生きている項目で のプレフィックスであるものは無いとする。このとき次が成り立つ。
- 回目の要求の命中の長さは で、コストは である。切り替えなかった場合より だけ大きい。
- このような切り替えを 回目の要求で行うと、それらの要求のコストの和は である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- プロンプトキャッシュの模型定義 3.1・コンテキストウィンドウとプロンプトキャッシュ
- 追記だけの会話の入力コスト✓定理 4.2・コンテキストウィンドウとプロンプトキャッシュ
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。