数学 › 微分積分学 › ベクトル解析と積分定理
勾配・発散・回転
定義 3.4(「ベクトル解析と積分定理」§3)
C1 級のスカラー場 φ とベクトル場 F に対し、
∇φ=gradφ=(∂1φ,∂2φ,∂3φ),∇⋅F=divF=∂1F1+∂2F2+∂3F3,∇×F=rotF=(∂2F3−∂3F2, ∂3F1−∂1F3, ∂1F2−∂2F1)と定めます。成分で書けば (rotF)i=εijk∂jFk です。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
関連するノック 5 問