数学 › 微分積分学 › 級数と収束判定

級数の並べ替え

定義 7.5(「級数と収束判定」§7)

σ:N→N\sigma : \mathbb{N} \to \mathbb{N} を全単射とするとき、級数 ∑n=1∞aσ(n)\sum_{n=1}^{\infty} a_{\sigma(n)} を ∑n=1∞an\sum_{n=1}^{\infty} a_n の並べ替え(再配列)という。ここで N={1,2,…}\mathbb{N} = \{1, 2, \ldots\} とする。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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