数学 › 微分積分学 › 重積分と累次積分
ヤコビ行列とヤコビアン
定義 6.6(「重積分と累次積分」§6)
U⊂R2 を開集合、Φ:U→R2、Φ(u,v)=(x(u,v),y(u,v)) を C1 級写像とする。
JΦ(u,v)=∂u∂x∂u∂y∂v∂x∂v∂yを Φ のヤコビ行列、その行列式
detJΦ(u,v)=∂u∂x∂v∂y−∂v∂x∂u∂y (=∂(u,v)∂(x,y) とも書く)をヤコビアン(関数行列式)という。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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