数学 › 微分積分学 › 逆関数定理・陰関数定理と条件付き極値

条件付き極値

定義 6.1(「逆関数定理・陰関数定理と条件付き極値」§6)

U⊂RnU\subset\mathbb{R}^n を開集合、f:U→Rf:U\to\mathbb{R}、g=(g1,…,gm):U→Rmg=(g_1,\dots,g_m):U\to\mathbb{R}^m(m<nm<n)とし、M={x∈U:g(x)=0}M=\{x\in U:g(x)=0\} とおく。点 a∈Ma\in M が f∣Mf|_M の極大点であるとは、aa のある近傍 NN が存在して f(x)≤f(a)f(x)\le f(a)(x∈M∩Nx\in M\cap N)が成り立つことをいう。極小点も同様で、あわせて条件付き極値点(制約 g=0g=0 の下での極値点)と呼ぶ。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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