数学 › 微分積分学 › 広義積分・パラメータ積分とガンマ関数

広義積分の一様収束

定義 4.1(「広義積分・パラメータ積分とガンマ関数」§4)

任意の ε>0\varepsilon>0 に対し c∈[a,ω)c\in[a,\omega) が存在し、すべての b∈(c,ω)b\in(c,\omega) とすべての t∈Jt\in J について ∣∫bωf(x,t) dx∣<ε\bigl|\int_b^\omega f(x,t)\,dx\bigr|<\varepsilon が成り立つとき、∫aωf(x,t) dx\int_a^\omega f(x,t)\,dx は JJ 上一様収束するといいます。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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