情報科学 › アルゴリズムとデータ構造 › グラフアルゴリズム
BFS の正当性
を有向または無向のグラフ、 とする。上のアルゴリズムは停止し、停止時にすべての について
が成り立つ。さらに かつ ならば、 とたどって得られる列を逆向きに読んだものは、 から への長さ の道である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- BFS の計算量✓命題 3.3・グラフアルゴリズム
- 多項式時間で解ける 2 つの変種✓命題 8.3・ビルドと依存関係