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歩道・道・距離
グラフ において、頂点の列 が、すべての について と が辺で結ばれている(有向グラフなら )とき、 を から への歩道といい、 をその長さという。
歩道 の頂点がすべて相異なるとき、 を道という。 で、 かつ が相異なるとき、 を閉路という。ただし無向グラフでは、同じ辺を往復するだけの の場合を除くため を要求する。
から への歩道が存在するとき、 は から到達可能であるという。 から への歩道の長さの最小値を と書き、 から への距離という。到達可能でないときは と定める。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- BFS の不変式✓補題 3.1・グラフアルゴリズム