情報科学 › アルゴリズムとデータ構造 › グラフアルゴリズム
BFS の不変式
グラフ (有向でも無向でもよい)と始点 について上のアルゴリズムを実行する。実行中の任意の時点で次が成り立つ。
(a) すべての について である( の場合も含む)。
(b) キューの中身を先頭から順に ()とすると
が成り立つ。
(c) 頂点が取り出される順に と並べると である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 歩道・道・距離定義 2.2・グラフアルゴリズム
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- BFS の正当性✓定理 3.2・グラフアルゴリズム