情報科学 › アルゴリズムとデータ構造 › 動的計画法

動的計画法の計算量

定理 3.2(「動的計画法」§3) ・ ✓公理まで証明済み

定義 3.1 の意味の部分問題族 (S,D,g)(S, D, g) が与えられ、N=∣S∣N = |S| とする。表への読み書きが 11 ステップででき、各 ss について、依存先の値 V(s1),…,V(sks)V(s_1), \ldots, V(s_{k_s}) がすでに表にあるという条件のもとで gsg_s の評価が c(s)c(s) ステップでできるとする。このとき、すべての s∈Ss \in S に対する V(s)V(s) を

O(N+∑s∈Sc(s))O\Bigl(N + \sum_{s \in S} c(s)\Bigr)

ステップ、O(N)O(N) の作業領域で計算できる。とくに、ある定数 cc が存在してすべての s∈Ss \in S で c(s)≤cc(s) \le c ならば、計算時間は O(Nc)O(Nc) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件

関連するノック 4 問