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動的計画法の計算量
定義 3.1 の意味の部分問題族 が与えられ、 とする。表への読み書きが ステップででき、各 について、依存先の値 がすでに表にあるという条件のもとで の評価が ステップでできるとする。このとき、すべての に対する を
ステップ、 の作業領域で計算できる。とくに、ある定数 が存在してすべての で ならば、計算時間は である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 部分問題族と依存グラフ定義 3.1・動的計画法
これを使っている定理 証明で参照している 5 件
- メモ化再帰の計算量✓命題 3.3・動的計画法
- フィボナッチ数の線形時間計算✓系 4.2・動的計画法
- ナップサック問題の計算量✓系 6.4・動的計画法
- BPE の符号化は最短分割とは限らない✓命題 5.1・トークン化
- 行列の鎖の最小の乗算回数✓定理 5.2・NumPy で書く配列計算