情報科学 › LLM アーキテクチャ › トークン化
BPE の符号化は最短分割とは限らない
あるコーパスから 定義 2.3 の学習で得たマージ規則の列 と記号列 で、 を満たすトークン列 のうちに となるものが存在する例がある。
一方、語彙 と記号列 ()が与えられたとき、 を満たす最短の の長さは、 のトークンの表す記号列の最大の長さを として、「 の連続する一部分(第 〜 記号)が のどれかのトークンの表す記号列か」の判定を 回行えば求まる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
動的計画法の計算量✓定理 3.2・動的計画法
- 部分問題族と依存グラフ定義 3.1・動的計画法
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。