数学 › 代数幾何 I(多様体とスキーム) › 分離射・固有射と付値判定法

代数多様体・完備多様体・射影多様体

定義 8.1(「分離射・固有射と付値判定法」§8)

kk を代数閉体とする。kk 上の代数多様体(単に多様体)とは、整・分離的・有限型な kk 上のスキームをいう。多様体の射は kk 上のスキームの射とする。Spec⁡k\operatorname{Spec} k 上固有な多様体を完備多様体、射影的な多様体を射影多様体、準射影的な多様体を準射影多様体という。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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