数学 › 代数幾何 I(多様体とスキーム) › 準連接層・連接層と直線束

局所自由層・可逆層・Picard 群

定義 7.1(「準連接層・連接層と直線束」§7)

XX を環付き空間、n≥0n \ge 0 を整数とする。OX\mathcal{O}_X 加群 E\mathcal{E} が階数 nn の局所自由層であるとは、XX の開被覆 {Ui}\{U_i\} で E∣Ui≅OUi⊕n\mathcal{E}|_{U_i} \cong \mathcal{O}_{U_i}^{\oplus n} となるものがあることをいう。階数 11 の局所自由層を可逆層という。可逆層の同型類の全体を Pic⁡X\operatorname{Pic} X と書く。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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