情報科学 › AI時代の生存戦略 › LLMとプログラミング
委譲が得になる条件
委譲コストモデル(定義 2.1) のもとで、次の戦略を考えます。
LLM に一度依頼し、出力を検証する。合格すれば採用して終了する。不合格なら出力を捨て、人間が最初から自分で仕上げる。
この戦略の期待コスト は
であり、 が成り立つのは
のとき、かつそのときに限ります。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 委譲コストモデル定義 2.1・LLMとプログラミング
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 検証が高いタスクは委譲不能✓系 3.2・LLMとプログラミング
- 再生成しても損益分岐点は変わらない✓命題 3.3・LLMとプログラミング