情報科学 › AI時代の生存戦略 › LLMとプログラミング
再生成しても損益分岐点は変わらない
委譲コストモデル(定義 2.1) のもとで、各回の生成が互いに独立で、いずれも成功率 を持つとします。次の戦略を考えます。
生成と検証を最大 回まで繰り返す。途中で合格すればそこで終了する。 回すべて不合格なら、人間が最初から自分で仕上げる。
このとき期待コストは
であり、数列 は
- のとき単調減少( なら狭義)で、 の極限は 、
- のとき単調増加( なら狭義)で、すべての について 、
- のとき定数で、すべての について
となります。とくに、ある で となることと とは同値です。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。