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ライスの定理
を部分計算可能関数の(受理可能な)番号付けとします。部分計算可能関数の集合 が非自明、すなわち かつ がすべての部分計算可能関数の集合と一致しないとします。このとき、添字集合
は決定不能です。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 入力の検査の限界✓命題 3.4・安全性
- マッチは決定可能だが、効果についての性質は決定不能である✓命題 9.1・ツールと権限