数学 › 共形場理論と頂点作用素代数 › W 代数有料章
Fateev–Lukyanov の W は主場
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 7 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
主場のモードの交換関係✓補題 2.2・W 代数
Borcherds 恒等式✓定理 3.6・頂点作用素代数
頂点代数の基本性質✓系 3.5・頂点作用素代数
- 生成的な場✓補題 3.3・頂点作用素代数
- Goddard の一意性定理✓定理 3.4・頂点作用素代数
- Dong の補題✓補題 2.5・頂点作用素代数
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。