数学 › 位相空間論 › 完全正則空間と埋め込み定理

正則開集合・正則閉集合

定義 7.1(「完全正則空間と埋め込み定理」§7)

位相空間 XX の部分集合 UU が正則開集合(regular open)であるとは U=int⁡(U‾)U = \operatorname{int}(\overline{U}) が成り立つことをいう。部分集合 FF が正則閉集合(regular closed)であるとは F=int⁡F‾F = \overline{\operatorname{int} F} が成り立つことをいう。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。