数学 › 位相空間論 › 局所コンパクト空間

疎集合・Baire 空間

定義 2.6(「局所コンパクト空間」§2)

位相空間 XX の部分集合 AA が疎(どこにも稠密でない、nowhere dense)であるとは、閉包 A‾\overline{A} が内点を持たない(int⁡A‾=∅\operatorname{int}\overline{A} = \emptyset)ことをいう。XX が Baire 空間であるとは、XX の疎な部分集合の列 A1,A2,…A_1, A_2, \ldots に対し、つねに合併 ⋃nAn\bigcup_{n} A_n の内部が空であることをいう。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。