数学 › 位相空間論 › 反例の空間

櫛空間

定義 6.1(「反例の空間」§6)

K={0}∪{1/n:n≥1}K=\{0\}\cup\{1/n:n\ge1\} とし、R2\mathbb{R}^2 の部分空間

C=([0,1]×{0})∪(K×[0,1])C=\bigl([0,1]\times\{0\}\bigr)\cup\bigl(K\times[0,1]\bigr)

を櫛空間といいます。底辺 [0,1]×{0}[0,1]\times\{0\} に、x∈Kx\in K ごとに高さ 11 の歯 {x}×[0,1]\{x\}\times[0,1] が立った形です。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。