数学 › 位相空間論 › 連続写像と同相写像

位相的連続性と ε-δ 連続性の一致

定理 4.1(「連続写像と同相写像」§4) ・ ✓公理まで証明済み

(X,dX)(X, d_X), (Y,dY)(Y, d_Y) を距離空間とし、それぞれに距離位相を入れます。写像 f:X→Yf : X \to Y について、次の 2 条件は同値です。

  • (i) ff は 定義 3.1 の意味で連続である。すなわち YY の任意の開集合 VV に対し f−1(V)f^{-1}(V) は XX の開集合である。
  • (ii) 任意の a∈Xa \in X と任意の ε>0\varepsilon > 0 に対し δ>0\delta > 0 が存在して、dX(x,a)<δd_X(x, a) < \delta を満たすすべての x∈Xx \in X について dY(f(x),f(a))<εd_Y(f(x), f(a)) < \varepsilon が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。