数学 › 位相空間論 › 連結性

道と弧状連結性

定義 7.1(「連結性」§7)

XX を位相空間、x,y∈Xx, y \in X とします。連続写像 γ:[0,1]→X\gamma : [0,1] \to X で γ(0)=x\gamma(0) = x、γ(1)=y\gamma(1) = y を満たすものを、xx から yy への道(path)といいます。ここで [0,1][0,1] には R\mathbb{R} からの相対位相を入れます。

XX の任意の 2 点に対して、一方から他方への道が存在するとき、XX は弧状連結(path-connected)であるといいます。部分集合 A⊆XA \subseteq X が弧状連結であるとは、AA が相対位相に関して弧状連結であること、すなわち道の像が AA に含まれるように取れることをいいます。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。