数学 › 位相空間論 › コンパクト性

有限交叉性

定義 4.4(「コンパクト性」§4)

集合 XX の部分集合の族 {Fλ}λ∈Λ\{F_\lambda\}_{\lambda \in \Lambda} が有限交叉性をもつとは、任意の有限個の添字 λ1,…,λm∈Λ\lambda_1, \ldots, \lambda_m \in \Lambda に対して

Fλ1∩Fλ2∩⋯∩Fλm≠∅F_{\lambda_1} \cap F_{\lambda_2} \cap \cdots \cap F_{\lambda_m} \ne \emptyset

が成り立つことをいいます。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。