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等温過程における最大仕事

系 5.2(「自由エネルギーと熱力学ポテンシャル」§5) ・ ✓公理まで証明済み

系が温度 T0T_0 の熱浴と接し、始状態と終状態でともに温度 T0T_0 の平衡状態にあるとする。この過程で系が外部にする仕事 WW は

W≤−ΔFW \le -\Delta F

を満たす。等号は可逆過程のときに限る。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。