情報科学 › 乱数と確率的数値計算 › 分布からの標本抽出

別名法の表

定義 6.1(「分布からの標本抽出」§6)

{1,…,n}\{1, \ldots, n\} 上の確率分布 p=(p1,…,pn)p = (p_1, \ldots, p_n) に対する別名法の表とは、数 tj∈[0,1]t_j \in [0, 1](しきい値)と番号 aj∈{1,…,n}a_j \in \{1, \ldots, n\}(別名)の組 (tj,aj)j=1n(t_j, a_j)_{j=1}^n で、すべての ii について

pi=1n(ti+∑j : aj=i(1−tj))p_i = \frac1n\Bigl(t_i + \sum_{j\,:\,a_j = i}(1 - t_j)\Bigr)

を満たすものをいう。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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