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停留点がない場合

補題 5.1(「漸近解析」§5) ・ ✓公理まで証明済み

ϕ,g∈C∞([a,b])\phi,g\in C^\infty([a,b])、ϕ\phi は実数値、gg は a,ba,b の近くで 00、[a,b][a,b] 上で ϕ′≠0\phi'\neq0 とする。このとき ∫abg eiλϕdt=O(1/λ)\int_a^bg\,e^{i\lambda\phi}dt=O(1/\lambda)(λ→∞\lambda\to\infty)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。