事象と標準配置
時空の 1 点、すなわち「いつ・どこで」を指定したものを事象(event)と呼びます。慣性系 では事象に 4 つの座標 が割り当てられます。
以下つねに、2 つの慣性系 と が次の標準配置にあるとします。
- は に対して 軸の正の向きに一定の速さ ()で動く。
- 両者の 軸、 軸、 軸はそれぞれ平行である。
- のときに両者の原点が一致する。
さらに 、 と書き、 をローレンツ因子と呼びます。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。