物理学 › 相対性理論 › 一般相対性理論への招待
等価原理から見積もる光の曲がり角
質量 の球対称な天体の中心から距離 の点をかすめて通る光線を考えます()。天体に静止した座標系で次の近似を置きます。
- 光線は 0 次近似では直線に沿って速さ で進む。
- 光線は各点で、その点の局所自由落下加速度 の、光線に垂直な成分だけ横向きの速度を得る。
- 曲がりは小さいので 1 次の摂動で足りる。
このとき曲がり角は
となります。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。