物理学 › 相対性理論 › 特殊相対論の共変形式

エネルギー運動量の局所保存則

定理 6.3(「特殊相対論の共変形式」§6) ・ ✓公理まで証明済み

マクスウェル方程式(定理 4.1)のもとで

∂μTμν=−FνλJλ\partial_\mu T^{\mu\nu}=-F^{\nu\lambda}J_\lambda

が成り立つ。右辺の符号を変えたもの fν=FνλJλf^\nu=F^{\nu\lambda}J_\lambda は、荷電粒子が単位体積・単位時間あたりに電磁場から受け取る 4 元の力密度である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。