数学 › 解析学(実解析) › Radon 測度と Riesz–Markov–角谷の表現定理

Cc(X)C_c(X)・C0(X)C_0(X) と記号 ≺

定義 2.1(「Radon 測度と Riesz–Markov–角谷の表現定理」§2)

  • Cc(X)C_c(X) は、台 supp⁡f={f≠0}‾\operatorname{supp}f=\overline{\{f\ne0\}} がコンパクトな連続関数 f:X→Rf:X\to\mathbb{R} 全体とする。
  • C0(X)C_0(X) は、連続関数 f:X→Rf:X\to\mathbb{R} で、すべての ε>0\varepsilon>0 について {x:∣f(x)∣≥ε}\{x:|f(x)|\ge\varepsilon\} がコンパクトなもの(無限遠で消える関数)全体とし、一様ノルム ∥f∥=sup⁡X∣f∣\|f\|=\sup_X|f| を入れる。
  • KK がコンパクト、UU が開集合、f∈Cc(X)f\in C_c(X) のとき、K≺fK\prec f は「0≤f≤10\le f\le1 かつ KK 上 f=1f=1」を、f≺Uf\prec U は「0≤f≤10\le f\le1 かつ supp⁡f⊆U\operatorname{supp}f\subseteq U」を表す。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。