数学 › 解析学(実解析) › 直積測度と Fubini–Tonelli の定理
直積 σ-加法族
定義 2.1(「直積測度と Fubini–Tonelli の定理」§2)
(X,M)、(Y,N) を可測空間とする。A∈M、B∈N に対する A×B⊂X×Y を可測長方形という。可測長方形全体で生成される X×Y の σ-加法族を M⊗N と書き、直積 σ-加法族という。E⊂X×Y と x∈X、y∈Y に対し、切断を Ex={y∈Y∣(x,y)∈E}、Ey={x∈X∣(x,y)∈E} で定める。関数 f には fx(y)=f(x,y)、fy(x)=f(x,y) と書く。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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